操られた運命

映画『アジャストメント』を見て来ました。
予告編を見て気になっていた作品なので。

あらすじ―
アメリカ上院議員候補のデヴィット(マット・デイモン)は議員選挙に敗れ、
敗北宣言を行う直前にエリース(エミリー・ブラント)という女性と運命的に出逢う。
彼女の取り繕わない率直な助言で敗北宣言も成功し、次期選挙への準備に入る。
名前も聞きそびれた彼女の事が忘れられず尋ね探そうとするデヴィットだが、
ちょっとしたアクシデントなどの様々な邪魔が入る。
それはアジャストメント=調整局と呼ばれる者たちによる運命の軌道修正だった。




人生には様々な分岐点があり、あの時別の選択をしていたら違った人生になっていたかも知れない。
誰しもそんなことを思う時があるでしょう。
それは、コーヒーをこぼすなどほんの些細な出来事であっても。
そんな映画です。
エリースに運命的なモノを感じたデヴィットは必死に彼女を捜し求めますが、
アジャストメント達が運命から逸脱するその行為を修正しようとします。
予告編などを見ると国家組織系陰謀物に見えるけど
本編を見ると少し違った印象を受ける方もいるようで、その辺で賛否あるかも。
運命のいたずらをかいくぐりデヴィットはエリースに想いを伝えられるのか?

運命は自分で切り開く物だと、信じているあなた-その決断は本当に自分の意思ですか?

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