男の映画

映画『エクスペンダブルズ』(←Youtubeのような画面が出ますが、右上のSKIPを押すと公式サイトに行きますw)を見て来ました。
※ご注意:やや過激な暴力表現によりR-15指定映画です。15才未満の方は見られません。

この映画は予告編を見た時から楽しみでした。

シルベスター・スタローン(代表作:『ランボー』、『ロッキー』シリーズ他多数)
ドルフ・ラングレン(『レッド・スコルピオン』、『ユニバーサル・ソルジャー』など)
ミッキー・ローク(『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』、『ナインハーフ』、最近では『レスラー』、『アイアンマン2』など)
ジェット・リー(『少林寺』、『キス・オブ・ザ・ドラゴン』、『HERO』など)
ジェイソン・ステイサム(『トランスポーター』シリーズ、『アドレナリン』など)

これだけの超大物アクションスター達の名前を聞いて血がたぎらない男なんていません!w
誰もが一度は見たであろうアクション映画のヒーロー達の夢の競演!
予告見た時から興奮しまくってましたw

加えてブルース・ウィリスとアーノルド・シュワルツェネッガー現カリフォルニア州知事も友情出演!
何て豪華なんだ…。
それも主演・監督のスタローンの呼び掛けがあればこそ。



―あらすじ(今回書く必要あるか悩みましたw)

超人的な戦闘力で困難なミッションもこなす
バーニー・ロス(スタローン)率いる少数精鋭の傭兵軍団「エクスペンダブルズ(消耗品たち)」。
そんな彼らにチャーチ(ブルース・ウィリス)から多大な報酬と共に極めて危険なミッションが依頼される。
それは南米の島国を独裁している将軍とその軍隊の壊滅だった。
今までの相手とは比べ物にならない正規軍との厳しい戦闘が予想された。
まずは怪しまれないように入国し島の偵察に乗り込む。
そこで現地の案内役として出て来たのは意外にも荒事には似つかわしくない若い女性だった。
彼女の案内で島を巡る中トラブルに巻き込まれ偵察途中での撤退を余儀なくされる。
案内役を務めた女性サンドラも島に残しては危険と脱出を勧めるが彼女はかたくなに拒み島に残る。
偵察の結果裏にきな臭い物を感じたエクスペンダブルズはこの任務を受けない事を決定する…。




感想。

肉弾戦に銃撃戦、カーアクションに大爆発とまさに古き良きアクション映画でした!
スタローン監督の意向で最近の映画にありがちなCGやワイヤーアクションは一切無し!
爆発は本物の火薬を使ったド派手な大爆発!(スタントさんとか大丈夫か?と心配になる程w)
更にジェイソン・ステイサムが飛行機(アルバトロス?)の機首から顔を出して機銃掃射するシーンは
スタントなしで本人がやったらしい。身体張り過ぎw

スタローンは元プロレスラー、スティーブ・オースティンとの格闘シーンにおいて首の骨にヒビが入ったそうで、
本来なら撮影を延期するべき所を次の撮影が控えている他の役者もいるということで撮影続行したそうです。
もう本当にスタローンのアクション映画への熱意がスクリーンを通じて伝わって来る感じでした。

また、私はあまり詳しくないのですが、
スティーブ・オースティンの他にも元レスラーのランディ・クートゥアや
日本の格闘技イベントPRIDEにも出たノゲイラ兄弟も出演しており、
格闘技好きも楽しめるそうです。

他にも役者さんで言えばジュリア・ロバーツのお兄さん、エリック・ロバーツも出演していますよ。

出演依頼はされたけど参加できなかったジャン・クロード・ヴァン・ダムやスティーブン・セガールにも
次回作は是非参加して欲しいなぁ。

裏話など詳しく知りたい方はWikipediaの当該ページ参照。

個人的に1つだけ残念なのは、
最近のアクション映画にありがちな臨場感の演出のためにカメラ視点が揺れ動くこと。
これだけのアクションスターを揃えているのだから、
そのアクションシーンをもっとしっかり見せて欲しかったかなと。

懐かしの映画ヒーロー達が年甲斐も無く(w)身体を張った本作。
あの頃のアクション映画で胸を熱くした方々にお勧めです。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック