突っ込んだら負けな映画

映画『キラー・ヴァージンロード』を見て来ました。
その日の朝に週刊文春の広告の
「笑えない『芸人映画』ワーストワン決定戦-松本人志、ゴリ、岸谷五朗がなぜ監督」
なんて見出しを目にしてしまった為、かなり不安になったのですが…。
(『キラー・ヴァージンロード』は岸谷五朗初監督作品)

感想。
お約束ネタ(しかも使い古された物)と過剰演出・オーバーアクションのてんこ盛り。
ネタがお約束過ぎて、オチが大体予想できてしまう。
それでもネタ満載なので、たまにクスッと笑ってしまう所もありましたが。
ただ、劇場の中でかなり笑っている方もいたので、その人のツボには入ったのかも。
かなりのおバカ映画で好き嫌いは分かれるでしょう。
あと木村佳乃強ぇw


あらすじ
祖父にかわいがられて育った沼尻ひろ子(上野樹里)は
結婚式の前日に誤ってアパートの大家さんを殺してしまう。
殺人犯になってしまっては結婚式を心待ちにしている祖父に花嫁姿を見せられない!
ひろ子は死体を隠そうと富士の樹海へ向かう。
そこで自殺を繰り返す女、小林福子(木村佳乃)と偶然出会う。
小林はひろ子に死体を隠すのを手伝うから、自分の自殺を手伝って、と持ちかけて…



死体を巡ってのドタバタコメディーってことで思い浮かんだのが『バーニーズ』(米1989年)だったんですが、
個人的にはそっちの方が好きかなぁ。
どっちも「死体」をネタにするややブラックな映画という意味では同じですが。

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