貸金庫のヒミツ

映画『バンク・ジョブ』を見て来ました。
新聞などの映画評で褒めてあったので。

映画はイギリスで1971年に実際にあった銀行強盗を元にしていて、
その事件に関係する事実を下敷きに1本の映画に仕立て上げられています。


~あらすじ~

借金の取り立てに頭を悩ませる中古車ディーラーのテリー(ジェイソン・ステイサム)と
その仲間たちは一発当てて閉塞した日常を打破したいと考えていた。
そんな折、昔なじみのマルティーヌ(サフロン・バロウズ)から
銀行強盗の話を持ちかけられる。
その計画は2軒隣の店の地下からトンネルを掘り、
金持ち達の貸し金庫の中身を頂くと言う物。
しかし、その中には高価な宝石や金塊に混じって
世に出れば大スキャンダルに発展しかねない「ある物」が入っていた。
そして、テリー達は警察、政府諜報機関、裏社会のマフィア達それぞれから狙われる事になる…。




警察、諜報機関、マフィアの三者に追われる展開は緊迫感があって面白かったです。
テリー達はこの強大な追っ手から逃げおおせる事ができるのか?!

実際にこの事件は大々的に報じられた数日後にはメディアで一切報じられなくなったりと
不可解な部分が多く、映画のどの部分までが真実なのかと考えるととても興味深いです。
残念ながら日本では小さな映画館でしかやってないので地域によっては見に行きにくいかも。
ただ、細部は疑問符付きますが、話全体としては面白い作品で個人的にお勧めです。


もっとちゃんとした映画評読みたい人は↓
バンク・ジョブ[試写会日記]/eHills Club映画解説

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック