ライラの冒険 黄金の羅針盤

映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』を見て来ました。

昨年の内から「ファンタジー超大作」みたいにCMを打っていたので、
どれほどの物かと見に行ったのですが…

とりあえず説明もなしにいきなり用語を使われて理解するのに苦労しました。
三部作の第1作目と言う事で、全部見ると理解できるんだそうです。
お話的にも見せ場はあるものの、
次作以降からが本番かな~、と言う印象。

またファンタジーと言う事で、もっと魔法とかを期待していたのですが、
魔女などはいるものの、いわゆる「魔法」みたいなモノではなく、
羅針盤を初め、どちらかと言うと「魔法科学」的なモノが多かったです。

一応これから見る人の為に最低限の用語解説。

ダイモン…ライラ達のいる世界における人間の魂のような物。
      フェレット、ネコ、ネズミ、サルなど動物の姿を持つ実体であり、
      ダイモンと会話をする事も可能。
      例外はあるものの本人とそのダイモンは不可分であり、
      遠い距離離れることはできない。
      本人が死ねばダイモンはオレンジ色の霧のように消滅する。
      また、子供時代はダイモンの形が定まっておらず、
      その時々において様々な動物に変化する模様。      

アレシオメーター…ライラの持つ羅針盤。
           所定の操作をすることで、使用者の問いかけに答えを示す。
           原作では「真理計」と記述されていた。
           限られた者、つまりライラにしか使いこなせない。

ジプシャン…海を放浪するジプシー族。
       ライラと泥投げっこで遊んでいたビリーなど。

ゴブラー…最近子供達、特に貧民の子供達をさらっている謎の存在…。

マジステリア…ライラの世界における権力側。統治機構的な物か。
         マジステリアに関してはこちらのブログに詳しい解説が。

オーソリティ…マジステリアと同列に語られる存在。
        直訳すれば「権威」

予告編でやっていた『バンテージ・ポイント』が前評判が高くて面白いらしいです。
大統領が群集の見守る中で狙撃され、
その中に居合わせた8人それぞれの視点(=バンテージ・ポイント)に焦点を当て、
狙撃事件の真相を探る映画だそうです。

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