ヴァイスシュヴァルツ体験会おかわり

この間、またヴァイスシュヴァルツ(以下WS)の体験会に行って来ました。

そうしたら、以前書いた内容と違う所が何ヶ所か…。
開発側で用語などを変更している点もあり、
まだ試行錯誤中なのだな、と思う反面
私の思い込みや記憶違いも多々…。
私のメインメモリはどうやら数バイトしか無いようです…orz

WS変更・修正点(一応前回のブログも加筆・訂正しておきます)
※ただ、これもまだ製品版の最終決定のルールではないので、
正式なルールに関しては発売を待った方が良いと思います。

・カード画像の説明に勢力色(青・緑など)が記載されているのを完璧に見落としていました。
背景の色が青や緑だったので、記述として「青」などと書かれている部分に
目が行かなかったようです。
ただ、公式サイトにカード画像の例も上がっていますし、
試作品のカード画像については覚えなくてよいと思います。

ブーストステップ>トリガーステップ
カード右上の☆も「トリガー」と呼ばれていました。
で、このトリガーステップは攻撃宣言1回につき必ず1回。
つまり任意ではなく、強制でした。

・アタックフェイズ関連。

まず攻撃宣言ですが、
スタンド(縦)状態のキャラクターをレスト(横)状態にするのは同じですが、
相手キャラを攻撃しない場合は、
レストで置く位置を少し下がり目にするようになってました。
2種類の攻撃宣言を区別する為と思われます。

そして、今回の説明では
「ダメージステップ」とはプレイヤーへのダメージ計算をするステップ、
その次の「バトルステップ」とはキャラクター同士の戦闘をするステップで、
前方にいる相手キャラクターに対して攻撃をしても
ダメージステップを行った後に、バトルステップも判定するそうです。
つまり、相手キャラに戦闘を挑むと相手プレイヤーにもダメージが通るし、
さらに、キャラ同士の戦闘も行われるそうです。


(前回はキャラと戦闘しても相手プレイヤーにダメージが通らなかったと思うので、
それでトリガーステップも任意と思った)

推測ですが、これは多分ゲームの高速化の為なのかな、と。
実際対戦してみると意外とクライマックスがめくれて
ダメージキャンセルが多かったりするので、
勝負が長引く可能性も大きかったので。

あと、今公式ページのルール見たら、
クライマックスでのダメージキャンセルにも色拘束があるみたいですね…。

訂正>クライマックスカードを舞台に置く場合に、色拘束あり。
レベル0の時でもクロックに置きたいクライマックスと同じ色がなければ出せない。


・リシャッフル(<正式用語じゃないかも)
山札が尽きた場合のリシャッフルはペナルティとして、
リシャッフル後に山札上から1枚クロックへ置く事になりました。
例えば、3点のダメージを受けた時に1枚目で山札が尽きた時は…
みたいなのはどうするか忘れました(爆


その回には木谷高明社長もいらしてて、
数多くのTCGタイトルを生み出した氏らしく
開発、運営、営業以外にも立ち上げノウハウがあって、
ハッタリをかましてそのタイトルに掛ける意気込みを見せるのも重要であるとか
TCGに関わる者にはパブリッシャー(WSならブシロード)、
ディベロッパー(遊宝洞のようなTCGのルールなどの開発会社)
ショップ、ユーザー、マスコミの5つがあるとか、
いろいろ興味深いお話が聞けました。

プロモカード4種中2枚もらえる講習会のスケジュールも決まったし、
いよいよ始まると言った感じですね。

ヴァイスシュバイツ TCG トライアルデッキ D.C. ダ・カーポ デッキ
ヴァイスシュバイツ TCG トライアルデッキ D.C. ダ・カーポ デッキ

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