ヴァイスシュヴァルツ体験会その2~ルール詳細

続いて詳細なルール説明に入ります。(斜体青字は追記・訂正)
アキバOSさんのルール発表会の記事
ルールの資料その1その2その3にも詳しく出ております。
こちらの方がオフィシャルなのでそちらを見た方がいいかも…。
(体験会と微妙に違う部分もあるし…)

公式サイトでもルールが発表されました。
そちらをご覧になられた方が良いかと思います。


※以下のルールは体験会においての物であり、
製品版においては変更されている可能性もあります。
またうろ覚えで用語など不正確な部分もありますので、
その辺ご理解の上お読みください。

(後から見ると本当間違いだらけだ…すみません)

カード解説。

キャラクターカード。(画像はクリックすると大きく表示されます)

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①上が使用に必要なプレイヤーレベル、下がコストとして支払う「ストック」の枚数。
トリガーステップ(後述)に山札からめくった際に付加する☆の数。
③カード種類。
④付加的な情報。体験会においては使用せず。
D.C.Ⅱの沢井麻耶なら「委員長」、「めがね」。
白河ななかなら「魔法」、「音楽」。
推測だが今後出て来るであろう
「「めがね」を持つキャラクターをパワーアップする」
などのカードの為の属性(?)のような物か?
勢力色。レベル1以上のカードはレベルかクロックに同じ色が出ていないと出せない。
>製品版では勢力色はカード名のふちどりの色で判別します。

⑥カードの名称。同名カードはデッキに4枚まで。(同キャラ4枚までではない)
⑦カードのテキスト。
使用に条件がある場合には[休②]などのコスト表記の後に効果が書かれる。
⑧AP。相手プレイヤーに攻撃した際、この星の数だけダメージを与える。製品版では「ソウル」となりました。
⑨キャラクターのパワー。キャラクター同士の戦闘の際にこの数字を比較する。
同じなら相討ちとなる。

キャラクターカードには状態があり、
通常の縦に置いた状態がスタンド(=未行動)、
横向きがレスト(=行動済み)、
逆さがリバース(=戦闘に敗れて控え室へ送られるのを待っている状態)。

イベントカード。

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①上が使用に必要なレベル、下がコスト。
トリガーステップに山札からめくった際に付加する☆の数。「-」は0。
③カード種類。
勢力の色。レベル1以上のカードはレベルかクロックに同じ色が出ていないと使えない。
>製品版ではカード名のふちどりの色で判別します。

⑤カードの名称。
⑥カードの効果。「カードを2枚引く」など。
また「攻撃されたとき~」など使うタイミングなどが書かれている物もある。

クライマックスカード。

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トリガーステップに山札からめくった際に付加する☆の数。
②カード種類。
勢力の色。レベルかクロックに同じ色が置かれていないと出せない。
>製品版では、カード名のふちどりの色で判別します。

④カードの名称。
⑤カードの効果。「全てのキャラクターに+☆+1000」など。


次にゲームフィールドの説明。

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右上から順に下へ説明
・思い出:ゲームから除外されたカードの置き場。
・山札:デッキを裏向きに置く場所。ここからドローなどをする。
・控え室:戦闘に負けたキャラクターや使い終わったイベントなどを置く場所。
・前列・後列:キャラクターを出す場所。前列3人・後列2人の最大5人まで。
 前列は相手キャラや相手プレイヤーへの攻撃を。
 後列は前列のサポートを行う(基本的に戦闘には加わらない)
 このキャラが並ぶ場所(+クライマックス?)を「舞台」と呼ぶらしい。
・クライマックス:クライマックスカードを置く場所。
 効果を発揮した後ターン終了時に控え室へ。
・クロック:プレイヤーが受けたダメージのカウント。
 6枚まで置かれ、7枚になると1枚をレベルに。残りを控え室に。
・レベル:クロックが7枚貯まると内1枚をレベルとして横向きに置く。
 2枚あればレベル2。
・ストック(裏向き):キャラクターなどを出す際に必要なコストはここから支払われ、控え室へ。


デッキは50枚。同じカードは4枚まで(同キャラ4枚までではない)。
クライマックスは8枚まで。
ジャンケンで先攻後攻を決め、初期手札を5枚引き、
その中で不要な物を控え室へ置き、その枚数分=手札が5枚になるように山札から補充する。
(5枚捨てて5枚引き直しも可能。1回のみ)

以下、ゲームの流れに沿って説明。

1、スタンドフェイズ
 レスト(横向き)状態(=行動済み)のキャラクターをスタンド(縦正位置)状態(=未行動)にする。
 実際に何かするのはキャラが出た後となる先手2ターン目以降になる。

2、ドローフェイズ
 山札の一番上から1枚を手札に加える(=ドロー)。

3、クロックフェイズ
 手札から1枚をクロックに置く事ができる。(任意)
 その場合、2枚ドローする。

4、メインフェイズ(この間相手は何もできない)

 4-1、キャラクターを出す

   自分のレベル以下で、かつストックからコストが支払えるキャラクターを
   好きな場所にスタンド状態で出す。(1ターン目などは0/0キャラしか出せない)

   また、カードには黄・緑・赤・青の4色があり、
   クロックかレベルに同じ色が置かれていないと
   (レベル1以上のカードは)出せない。
   例外的にクロックが0枚の場合は全ての色がプレイ可能。

   出せる場所は前列3・後列2の5ヶ所で、
   出したい場所に既にキャラクターがいる場合は、
   既にいるキャラを控え室に送ってその場所に出すことができる。
   可能なら1ターンに何枚でも出せる。

 4-2、キャラクターの位置を並び替える(1回)
   前列・後列及び場所を好きな配置に並べ替えられる。

 4-3、キャラクターのテキストを使用する。

 4-4、イベントを使用する。
    この時も、(レベル1以上のカードは)クロックに同じ色があるかや、
    自分のレベル以下のカードか、ストックからコストが支払えるかはチェックされる。

  以上を好きな順番で行える。

5、クライマックスフェイズ
 クライマックスカードを所定の場所に置く。
 クライマックスを出す際も、レベルかクロックに同じ色が出ていないと出せない。

6、アタックフェイズ

 6-1、攻撃宣言ステップ
   前列のスタンド状態のキャラをレスト状態にして、攻撃を宣言。
   先手1ターン目のみ攻撃は1キャラのみです。
   この際、相対する位置にいる相手前列キャラを攻撃する=「フロントアタック」か、
   相手キャラがいてもプレイヤーを直接攻撃する(戦闘回避の攻撃宣言=「サイドアタック」)か選べます。
   ただし、相手キャラのレベル分☆がマイナスされる。
   (☆1コのキャラが戦闘回避で攻撃しても、目の前にレベル1相手キャラがいれば
    そのままでは相手プレイヤーにダメージを与えられない)
   攻撃するキャラの正面に相手キャラがいない場合は、
   そのまま相手プレイヤーを攻撃=「ダイレクトアタック」できます。この場合☆は+1されます。

 6-2、トリガーステップ(強制)
   攻撃側プレイヤーは山札の1番上をめくり、
   めくったカードの右上の☆の数分☆を付加できる。
   更にめくったカードを裏向きでストックに置く。
   (つまり攻撃宣言してトリガーしないとカード使用に必要なコストは貯まらない)

 6-3、助太刀ステップ(任意)
   キャラ同士のバトルの時、攻撃された側のプレイヤーは
   手札から「助太刀」と言う能力を持つキャラクターを控え室に送る事で
   助太刀キャラクターのパワーを防御側キャラに加算できます。
   助太刀と表示されている数値分のパワーを防御側キャラに加算できます。
   またカウンターアイコン(黄色いグーのマーク)の付いたイベントも使用可能。


 6-4、ダメージステップ
   ※キャラへの攻撃であってもプレイヤーはダメージを受ける。
   プレイヤーがダメージを受ける場合、
   攻撃キャラの(加算・減少後の)☆の数分山札をめくってクロックに置くが、
   クライマックスが出た時はダメージ処理が中断され、
   それまでめくったカードは全て控え室に置かれる。
   (☆×4で2枚目にクライマックスが出た場合、
    1枚目とクライマックスを控え室に置き、それ以上めくらない)
   このクライマックスによるダメージキャンセルの時も
   同じ色のカードがレベルかクロックに無いと適用されない。
←誤りです、ごめんなさい。


 6-5、バトルステップ
   キャラ同士の戦闘の場合、助太刀などの修正を加えたパワーを比較する。
   攻撃された側がレスト状態でも相手にダメージを与える事が可能。
   パワーが大きい方が勝ち、負けたキャラはリバース状態(逆さ)に。
   パワーが同じだった場合は引き分けで両者リバースする。

   以上を1つのキャラ毎に解決し、
   1体目が終わったら2体目のキャラの攻撃宣言、と
   可能な限り行える。

 6-6、アンコールステップ
   バトルに敗れ、リバース状態となったキャラを控え室へ置きます。
   この時ストックから3コストを支払う事でどのキャラでも
   控え室から元いた枠に戻すこと=アンコールできます。
   また、キャラのテキストに書かれた[手札のキャラ1枚を控え室におく]などの条件を満たす事で
   アンコールできるキャラもいます。


7、エンドフェイズ
 置いたクライマックスを控え室へ。
 手札が8枚以上なら7枚にしてターン終了。

その他のルール

リシャッフル>リフレッシュ
 山札が0になった場合は、控え室をシャッフルして山札にします。
 リフレッシュを1回行ったペナルティとしてクロックに
 リフレッシュした時点で1番上の山札を1枚置きます。

 ストックや思い出に大量のカードが行っていて、
 山札が尽きて控え室も0枚だった場合は敗北となります。

※キャラクターの効果の使用やイベントカードの使用は1回ごとに解決し、
 相手プレイヤーがその効果の解決に割り込んでカードを使うことはできません。
 (他TCGで言うカットインやチェーンが無い)


ヴァイスシュヴァルツ TCG トライアルデッキ リトルバスターズ デッキ
ヴァイスシュバイツ TCG トライアルデッキ リトルバスターズ デッキ

この記事へのコメント

TAKUMA
2008年12月05日 15:34
リシャッフルではなくリフレッシュでは?
yone
2008年12月06日 10:15
このブログ記事は製品発売前の体験会について書いた物である為、
用語やルールの細部が微妙に違っている場合があります。
気付いた点については加筆・訂正しているのですが、
全てにおいて現在のルールを正確に反映している保証はございません。
何卒ご了承ください。

ご指摘いただいた部分に関しては、訂正しておきました。
ご指摘ありがとうございます。

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