ヴァイスシュヴァルツ体験会その1~ゲーム概要

ヴァイスシュヴァルツ(以下WS)の体験会に行って来ました。
まずゲームのルールをごく大まかに説明しますと…

※このルールは体験会においての物であり、
製品版においては変更されている可能性もあります。
またうろ覚えな部分もありますので、その辺ご理解の上お読みください。


使用するカードは3種類。
相手キャラクターや相手プレイヤーを攻撃するキャラクターカード。
使い捨てで効果を発揮するイベントカード。
場に置くことで効果を発揮するクライマックスカード。

基本的にはキャラクターを並べて相手プレイヤーにダメージを与えて、
一定量与えれば勝利なのですが、
ここがこのゲーム最大のミソで、
プレイヤーがダメージを受けたらデッキからダメージ分めくって来て、
「クロック」として場に並べます。
このクロックが7枚になるとレベルが1上がり、
7枚中1枚をレベルカウンターとして横置きして、
残りを使用済みカード置き場である「控え室」へ送ります。

で、キャラクターやイベントカードには使用可能レベルが設定されていて、
レベルが足りてないと使えず、
そうやってダメージを受けて行く事で高レベルのカードが出せる様になり、
終盤に逆転を狙えるのです。
レベルは3まであり、レベル3でクロックが7枚貯まると敗北になります。
つまり7×4=28点プレイヤーにダメージが入ると負けとなります。
高レベルのカードには強力なカードを考えている様で、
こうした逆転要素がWSの醍醐味のようです。

また戦闘に負けたキャラクターや使用済みのイベントカードなどを置く場所を
「控え室」と呼んでいて、
「大事なキャラクターを置く場所を墓地やゴミ箱などと呼ぶのを避ける為」だそうで、
キャラクターへの愛情・愛着を大事にしているようでした。
他にも同名カードが重複して場に出せるなどキャラクターが好きなプレイヤーを
強く意識したトレーディングカードゲームのようです。

詳細なルールは次の記事で触れてみたいと思います。

ヴァイスシュヴァルツ TCG トライアルデッキ D.C. ダ・カーポ デッキ
ヴァイスシュバイツ TCG トライアルデッキ D.C. ダ・カーポ デッキ

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