遊戯王はじめてみた

いつもガンダムウォーの身内対戦している友人が、
遊戯王のデッキを組んだと言うので、
付き合って遊戯王始めてみることに。

だが、TVアニメやってるな~、ぐらいの知識しかない私は
何を買えば良いのかもさっぱり。
ショップの店員さんにでも相談するか、
とも思ったが、自分で考えてデッキを組む事も楽しみの1つと考え、
まずは情報収集。

公式サイトで基本ルールを覚え、次は何を買うか。
パック買いで一喜一憂するのもいいけど、
手っ取り早くデッキを組むには構築済みスターターを複数買いする方が早いと考え、
あとは手に入りそうな最近のストラクチャーデッキから、
漠然とドラゴンがカッコいいかな~、と巨竜の復活を3箱購入。
パック買いでデッキ作った友人相手に大人気ない気もするが、
やはりある程度回るデッキでないと面白くないし。


そこからデッキを作る訳だが、
まず遊戯王には使用禁止カードや制限カードが存在する。

この巨竜の復活の中では、
モンスター:《魂を削る死霊》《深淵の暗殺者》《メタモルポット》
魔法カード:《早すぎた埋葬》
罠カード:《リビングデッドの呼び声》
がデッキに1枚しか入れられない制限カードに該当(通常同名カードは3枚まで)
※このブログを書いている時点(2008/1/22)での禁止・制限カードであり、
最新情報は公式サイトの禁止・制限カードページにて確認のこと。

禁止・制限カードなんて大会でのルールだから
身内対戦なら気にしなくて良い気もするけど、
制限されてるって事はゲームバランス的に問題ある、
と言う事だろうし、対戦バランス取る為に従っておこうかな、と。
ちなみにテレビアニメで平気で使われている2ドローカード《強欲な壺》は
思いっきり禁止カードだったりする(笑

とりあえず巨竜の復活3個から制限カードは1枚ずつ、
モンスター効果を発動しやすく比較的強力な《ダークブレイズドラゴン》を3枚、
《ダークブレイズドラゴン》を墓地から召還する為のカード、
《デコイドラゴン》《創世神》を3枚ずつ、
あとは、使い勝手の良さそうな魔法や罠を少々。
《フェルグラントドラゴン》もせっかくのウルトラレアなので1枚だけ挿してみる。

《ダークブレイズドラゴン》
LV7/炎属性/ドラゴン族/攻1200/守1000
このカードが墓地からの特殊召喚に成功した時、
このカードの元々の攻撃力・守備力は倍になる。
このカードが戦闘によってモンスターを破壊し墓地に送った時、
破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。

《フェルグラントドラゴン》
効果モンスター
LV8/光属性/ドラゴン族/攻2800/守2800
このカードはフィールド上から墓地に送られた場合のみ特殊召喚する事が可能になる。
このカードが墓地からの特殊召喚に成功した時、
自分の墓地に存在するモンスター1体を選択する。
このカードの攻撃力は、選択したモンスターのレベル×200ポイントアップする。


で、カードの使い方や詳しいルールを遊戯王カードWikiでチェック。
すると巨竜の復活内でも微妙に相性の良くないカードもあったり。
このデッキは基本的に《おろかな埋葬》などで、
《ダークブレイズドラゴン》や《フェルグラントドラゴン》(こちらは1回フィールドを経由する必要アリ)
を墓地に送って、
墓地から特殊召還してモンスター効果を発動させるのが狙い目だと思うのだが、
《浅すぎた墓穴》と言う双方墓地からモンスター1体を裏側守備表示で出すカードでは、
それら特殊召還による効果は発動しないらしい。
モンスター効果は裏側表示では発動しない、と基本ルールにもあるので。

《浅すぎた墓穴》
通常魔法
自分と相手はそれぞれの墓地からモンスターを1体選択し、
守備表示でフィールド上にセットする。


こう言った詳しいルールを知らないと分からないカードの組み合わせがあるのは、
構築済みスターターとしてはやや不親切な気もするが、
一応中級者向けとなってるし、しょうがないか。


さて、これで憧れの「ずっと俺のターン!」ができるZE!!(できません)



遊戯王 デュエルモンスターズ ストラクチャーデッキ 巨竜の復活

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