ピー隠し英雄譚

映画『ベオウルフ 呪われし勇者』を見て来ました。

某悪魔合体ゲームが好きな私は、
こう言った神や悪魔と言った物が出て来るファンタジーが好きなので。

で、映画の感想…と言うかツッコミと言うか。

主人公ベオウルフが怪物と戦う時、

チ○コを障害物で隠しながら戦ってました。

…だって、この主人公怪物が素手なら自分も対等に戦う!
って剣も鎧も捨てて戦うんですもの(*/∇\*)イヤン☆.。.:*・

具体的にはチ○コが隠れるような位置に
他の人影や障害物がカメラアングル的に入って来ると動くみたいな。
いや、実際の劇中で意識してそう言う風に動いてる素振りは見せませんけど、
カメラワーク的に、ね。

こんな映倫に配慮する英雄見た事ねー!!w

お話の方は、ヒドラを倒したヘラクレス、メデューサを倒したペルセウスや
鬼退治をした桃太郎(ぇ)と同じ様な
いわゆる英雄譚で話にそこまでの意外性はありません。
が、世界最古の叙事詩と言われるベオウルフを映像化した事に意味があるかなと。

その内ジャパニーズ英雄譚として「THEモモタロウ」(違)とか映画化されたりして。
(リンク先は…まぁ、ギャグですw)

それと勇名を馳せた英雄ベオウルフと言えども、
人間的な弱さを持っていた事は好感が持てると言うか。
他の神話などでも奥さんいるのに不倫しまくりだった神様とかもいますしねぇw
やはり神や英雄と言えど、何らかの人間くさい弱さを持っている方が
リアリティーがあって個人的には好きだなと。


あと1つツッコミを入れるなら(以下微ネタバレなので見たい人だけ反転表示([Ctrl]+A)でどうぞ)
ドラゴンって刃物効いたっけ???
ドラゴンのウロコって剣とか通さないぐらい硬いからって、盾の材料にするし。
で剣を通さないからこそ唯一の弱点箇所を突くしか倒す方法が無いみたいな。
まぁ、物語によってもドラゴンの性質なんて違うんだろうけど。

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