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Jリーグ第12節FC東京VS柏レイソル戦見て来ました。(レイソル寄り視点です) メンバー表は柏レイソルホームページ内試合速報ページや 詳しい流れは同ページ内のリアルタイムテキスト速報にてご確認下さい。 ※速報ページですので、時期が来れば今日の試合の情報は見られなくなると思われます。 あいにくの雨で味の素スタジアムも屋根部分に観客が集まり、 前半分はほぼ誰も座ってないw そんな雨のピッチに選手も苦しんだらしく、 試合中双方とも脚を取られる選手が多く見受けられた。 前半は…FC東京の方がほんの少し優位だったか。 大きなサイドチェンジを有効に使ったり、 ボールの保持もFC東京の方が上回った印象。 ただ、フィニッシュが精度を欠き、 CKからの梶山や今野のヘディングはクロスバーの上だったり、 他のシュートも比較的楽にキーパーが対応できる物が多かったかなぁ。 ゴール右からの羽生のシュートには柏DF2人がスライディングで身体を投げ出してブロックしてた。 前半のレイソルの攻撃は、 右サイドを藏川や太田が度々切れ込んで、 1回中央のアレックスに渡ったが、 周囲のFC東京DFが寄せて来る中、放ったシュートは枠の上。 それ以外はあまり惜しいと思わせるシーンは無かったような。 前半はあまり得点の臭いのしないままどちらも決め手を欠き終了。 濡れたピッチでボールコントロールが難しいのも原因か。 後半中盤からFC東京は点を取る為に次々にメンバーチェンジ。 羽生>大竹、浅利>近藤祐介。 レイソル側はコーナーキックを前半から何度か取るものの 高いボールは相手GKやDFにクリアされ、 先に触る事もできない。 誰かニアに飛び出して来て触らんかなぁ。 そんな中、柏CKが右CK、右CK、左CKと3回続き、 3回目のコーナーキックをFC東京GK塩田が弾いてこぼれた球が 大谷の前へ。 それを蹴り込みレイソル先制。 入ったーー!(゜∀゜)と言うよりあら、入っちゃった(^_^;)と言う感じ。 まぁ、キレイでは無いものの1点は1点か。 1点を追うFC東京は当然攻撃モード。 FWも赤嶺から眠れる怪物平山相太に変わる。 できれば今日も眠っててください。(−人−) 上背のある平山は高いボールには先に触るものの その後の攻撃が続かなかったり、 ゴール前では囲まれた柏DFにボールが引っ掛かったり、思うようなプレーはできなかった模様。 終盤はFC東京が猛攻。 柏側は危ないシーンが度々あり、 GK菅野が横跳びの好セーブをしたり、 ゴールマウスの中でDF陣がクリアーしたり、 厳しいシーンを何度も跳ね返した。 また、放ったヘディングシュートが枠を外れるなどFC東京のフィニッシュ精度にも助けられた。 終盤柏も1回良い反撃があったが、結局フィニッシュがダメ。 交代は古賀の負傷(>杉山)以外は思いっきり時間稼ぎ要因。 最後もCKからコーナー近辺でキープを狙うも割とあっさりFC東京の選手2人に囲まれて取られたり。 んが、どうにかこうにか凌ぎきりタイムアップ。 好調FC東京相手にアウェイで1−0なら合格点か? 攻撃陣はサイド攻撃は幾度か見せるも最後の詰めが甘かったり 相変わらず得点の臭いのしない攻め。 得点シーンもお世辞にもキレイとは言えないし。 今日は守備陣が奮起した。 前半から身体を投げ打ってシュートをブロックしたり、 後半もゴールマウスの中でDFがクリアしたのが2回ぐらいあった。 また、GK菅野も好セーブを見せている。 去年も横浜FCで1人気を吐いていたので、 良いGKを取ったと思う。(南も良いGKだけどね) 正直1−1にされていたら、追加点を取る力は残っていなかった気がするので、 今日の勝利は守備陣の奮闘による部分が大きいと思う。 得点が少ないのは寂しいけど、失点が少ないのも大事なことなので、 守備に関しては今後もこの調子で。 攻撃はもう少し魅せて欲しいかなw |
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